2008年01月15日

構造計算の大臣プログラム、仮認定で急場しのぎ 国交省

 改正建築基準法に準拠した大臣認定が遅れている構造計算プログラムについて、国土交通省は1月8日、先行して開発が進んでいるNTTデータ製のプログラムを、同月21日を目途に仮認定すると発表した。

 仮認定された大臣認定プログラムを使用すると建築確認の審査を一部省略でき、審査期間を短縮できる。同プログラムを使用した場合には35日以内に審査するよう、審査機関に国交省から要請していく。正式に大臣認定されたプログラムが出るのは、今春から夏にかけてになる模様だ。

【今週の視点】
 この大臣認定プログラムが今回の騒動の発端だ。システム開発は、何ヶ月何年も前から計画と設計、仮運用、バグ修正など慎重に慎重を期して実施されるものだが、なぜ今回の事態のようなことが起きたのだろう・・・?もはや、時間が足りなかったでは許されない事態だ。

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jutaku_s at 18:23 │Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by しん    2008年02月09日 09:34
JRの自動改札のプログラムは80万桁その一行のバグで対応はフリーパスで客を乗車、住宅の構造計算は慎重にシステム開発してほしい、移動の手段ではなく、
そこで生活するのです。
住宅着工数 マンションの竣工も遅れてます、景気にも影響してますが、見切り発車では不審に思う。
システム設計 アルゴリズムは複雑でしょうエラーの修正にもすごい人・時間が
かかるでしょう、そもそも建築の知識がある方がプログラムにするのですから
人材は限られた人数です、慎重にしてほしい。
質問、楽学マンション管理・管理業務主任生成20年版はいつから購入できますか

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